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デスクの引き出しが開かなくなった時の対処法をご紹介!

開かなくなることがあるデスクの引き出し

 

デスクやタンスの引き出しが突然開かなくなってしまった経験はありませんか?引いてもビクともしない引き出しを無理やり力任せに引っ張ってしまうと、取っ手やレールを誤って壊してしまったり、最悪手に怪我を負ってしまったりすることも。恐らく原因は中のものが何らかの形で引っかかっているのでしょう。このような場合、皆さんならどう対処しますか?

 

誰しもが一度は経験したであろう、引き出しのつまりを解消する方法について、今回はお話していきます。いつ何時、このようなことが起きても落ち着いて対処できるように、皆さんもこの記事を読んでしっかり学んでおいてくださいね!

この記事を読むための時間:3分

ものが詰まっている時の対処法

デスクやタンスの引出しが開かなくなる原因について、

 

  • 中のものが何らかの原因で引っかかり、開かなくなっている
  • 乾燥や湿気が原因で開かなくなっている

 

この2点が主な理由であると考えられます。ではどのように対処していけばよいのか、まずは中にものが引っかかってしまっている場合の対処法をいくつかご紹介していきます。

机や引き出しを揺さぶる

まずは無理やり引っ張るようなことはせずに、可能であれば揺さぶってみましょう。これにより引っかかっていたものの位置が変わり、場合によっては引き出しを開けることができるかもしれません。それでもだめなら定規を隙間から差し込み、引っかかっているものを動かしてみましょう。上手く動かすことができれば引っかかりも解消し、動かなかった引き出しを引っ張り出すことができます。

針金ハンガーを使う

針金ハンガーの形状を「鎌」のような形に変形させ、引き出しの隙間から挿入し、引っかかりを解消する方法です。まず針金ハンガーですが、フックの部分は内側に曲げてしまい、下のラインを真ん中から上にあげて「くの字」に曲げます。次に変形したハンガーを隙間から挿入し、草を刈るような動かし方で中の引っかかりを動かします。

 

上手く動かすことができれば引き出しを引っ張り出すことが可能ですが、針金が太くてハンガーが挿入できない場合は、さらに薄型の定規や板状のもので試してみてください

後ろからアプローチする

オフィス用デスクや子供の学習机など、後ろにスペースがある場合は、そこから薄型の定規や板状のものを差し込み、引っかかりを動かして見ましょう。動かす際には前後がだめなら左右にと、あらゆるアクションで中の引っかかりにアプローチしてみて下さい。

乾燥や湿気が原因の場合の対処法

木製の引き出しやタンスが開かない原因は、単に中のものが引っかかっている場合だけではありません。いろいろな方法で引き出しの中を探ってみて、物が引っかかっている様子がなければ、それはもしかしたら湿気によって木が膨張してしまっていたり、乾燥によって摩擦が起きていたりすることが原因かもしれません

 

急がないのであれば、時間を空けて再度試すと開く場合があります。すぐに開けたいのであれば引っ張り出せる引き出しをまずは本体から外し、全体を軽くしてから再度開けてみましょう。

開かない時のやってはいけない行為とは?

開かない時に絶対やってはいけない行動、それは無理やり引っ張ることです。まず、無理やり引っ張り出すことで掴みやレールなどが破損する場合があるため、無理に行わないようにしましょう。また、無理をすることで手首を痛めてしまったり、周りにぶつけてケガをしたりすることもあるので、隙間に指を突っ込んだりするのもNGです。もし引っかかりがカッターナイフの刃だったりすると、指を切ってしまう可能性も。

 

こういった一連の行動は焦ったり、慌ててしまったりした場合によく起こります。まずは気持ちを落ち着けてから冷静に対処しましょう

まとめ

引き出しが開かないからといって無理やり引っ張るのは、引き出しを壊したりケガをしたりする恐れがあるので絶対にやめましょう。大切なのは、

 

  • その原因が何なのかを突き止めること
  • その原因を解消するために冷静に対処すること

 

この2つになります。原因はさほど複雑ではありませんし、何らかの対処法で解決できる場合がほとんどです。まずは気持ちを鎮めて、できることから始めてみましょう。

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